桜より好きかも?新緑ゴルフの魅力

2026-05-01

〜焼けない・疲れない・キレイを守る春ラウンドのコツ〜

5月のゴルフは、一年でいちばん気持ちいい季節。
新緑のフェアウェイ、爽やかな風、そして澄んだ青空。

…でも実はこの時期、紫外線は真夏並みかそれ以上だって知っていましたか?

「まだ春だから大丈夫」と油断していると、ラウンド後には
■ 顔がヒリヒリ
■ 腕が真っ赤
■ 一気に疲労感

なんてことも。

旅行好き&ゴルフ女子として断言します。
5月の紫外線対策が“1年の美肌を左右する”と言っても過言ではありません。
今回は、実際のラウンド経験からまとめた「完全ガイド」をお届けします。

なぜ5月が一番危険なの?
紫外線は7〜8月がピークと思われがちですが、
実は5月はすでにピークレベルに近い強さ。

しかもこの時期は
・気温が快適
・日差しが柔らかく感じる
→だから「無防備になりやすい」
これが最大の落とし穴です。

基本は“3層ガード”で考える
紫外線対策はこの3つで考えるとシンプルです。
① 防ぐ(ウェア・帽子)
② 塗る(日焼け止め)
③ 直す(アフターケア)
この3つをしっかり押さえれば、かなり防げます。

① ウェアで守る(これが一番重要)
正直に言うと、塗るより着る方が圧倒的に効果的です。
■ 長袖インナー(UVカット)
■ アームカバー
■ ハイネック or ネックカバー
■ つば広サンバイザー or キャップ
特におすすめは
「接触冷感+UVカットインナー」
暑くないどころか、むしろ涼しいです。

ポイント
・“焼けない人”はほぼ100%長袖
・半袖だけは一番危険

② 日焼け止めは“塗り方”がすべて
日焼け止めは「塗ってるのに焼ける」が一番多い。
原因はシンプル。 塗り直していない。
■ スタート前にしっかり塗る
■ ハーフ後に必ず塗り直す
■ 汗をかいたら追加

おすすめは
・スプレータイプ(手が汚れない)
・スティックタイプ(顔用)

忘れがちなポイント
・耳
・首の後ろ
・手の甲
ここ、かなり焼けます。

③ サングラスで“目からの日焼け”を防ぐ
意外と知られていませんが、
目から紫外線が入ると日焼けが促進されます。
■ UVカットサングラス
■ 薄めのレンズ(プレーしやすい)
これだけで疲労感もかなり軽減。
→「午後のバテ感」が全然違います。

④ ラウンド後の“回復ケア”が未来を変える
ラウンド後は肌が軽い炎症状態。
ここでケアするかどうかでシミ・くすみが変わります。
■ 冷やす(クールダウン)
■ 保湿(とにかくたっぷり)
■ パック(できれば)

さらに、ビタミンC摂取(内側ケア)で回復力が全然違います。

女性ゴルファーに伝えたいこと
5月のゴルフは本当に最高です。
でも同時に、「何もしない人と差がつく季節」でもあります。
・焼ける人
・焼けない人
・疲れる人
・最後まで元気な人
この差は、実はほとんどが“準備”で決まります。

まとめ
5月ゴルフの紫外線対策はこの5つ
■ 長袖&UVウェアで防御
■ 日焼け止めは必ず塗り直す
■ サングラスで目も守る
■ 忘れがちな部位もカバー
■ ラウンド後は即ケア

ゴルフは、ただのスポーツじゃない。
“自分を整える時間”でもあります。
だからこそ、キレイも、快適さも、全部手に入れてほしい。
今年の春はぜひ「焼けない・疲れない・美しいゴルフ」を楽しんでください。

 

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